家庭果樹|ブルーベリーの挿し木にチャレンジ!! ②スリット鉢に植え替え育てる

果物

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属の小果樹で、初心者にも育てやすいことから家庭果樹としてとても人気があります。

育てているブルーベリーの木(ラビットアイ系)から枝をとり、3月に挿し木を行い6月に発根を確認しました。ここまでの様子は以下のリンクで

家庭果樹|ブルーベリーの挿し木にチャレンジ!! ①挿し木開始から発根確認まで

挿し木したままのミニプランターで、12月まで育てていたのですが、枝が伸びてきたのでスリット鉢に植え替えました。そしてそのあと約1年間育てましたので今回紹介したいと思います。

下の写真は12月の様子です。6月の時点では3本あったのですが、その後1本枯れて2本になりました。

12月の様子

スリット鉢に植え替え育てる

スリット鉢の準備

スリット鉢とは側面にスリットが入ったもので、普通の鉢と比べて以下のメリットがあるそうです。

  • 根張りが良い
  • 通気性が良い
  • 排水性が良い
  • 軽い
  • 安価である

今回準備したものは、直径210mm(7号)で8角形のものです。

横からの図
上からの図

植え替え

ミニプランターから取り出した様子が、下の写真です。

左の苗は、たくさん根が出ていますが、右は少なかったです。

2本が近接していたので、優劣ができたと思われます。

根の様子

用土は、これまでと同様、ピートモスと鹿沼土を1:1で配合したものを使用しました。

植え替え直後の様子が、下の写真です。

植え替え直後の様子

花芽の除去とコガネムシ対策

春になると、枝の先端付近に花芽がついているのがはっきりとわかるようになりました。

木を充実させるため、花芽はすべて除去しました。

また、コガネムシが卵を産み付けるのを防止するため、網戸のアミを適当な大きさに切り鉢の表面を覆いました。見た目はブサイクですが…

春の様子

夏から秋の管理

乾燥しないように、表面が乾いたらたっぷりと水を与えました。

また、2か月に1回程度化成肥料をパラパラと与えました。

いつになったら枝が大きく伸びるのかと思っていたら、2鉢のうちの1鉢で、シュートが出てきました。

さっそく支柱を立てて、固定しました。

10月の様子

今後の方針について

このまま鉢植えで育てるか、地植えにするか悩むところですが、ちょうど2鉢ありますので、1鉢は鉢植えで、もう1鉢は地植えで育てます。

来年の3月頃に畑に植える予定です。

何とか収穫までたどり着けるように、大事に育てたいと思います。

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